2014年02月01日

爪の水虫とは

爪の水虫に気がついたのは、何だか爪の色がおかしいなと思ってからです。
爪の水虫の症状は、爪の色が濁ったように白く変色していること、太さが増すなどの症状が挙げられるそうです。
だって、爪の色が変わったから「爪の水虫」なんて誰が気がつくでしょうか。
自分じゃ判断できませんでしたが、私は爪の水虫の症状をしっかりと持っていたのです。
病院で「爪の水虫」の診断を受けたのは、それから数週間が経過してからのことです。
やはり爪の色が気になり、病院へ行ってみたら「爪の水虫」という診断が下りたのです。
そして、爪の水虫を放っておくと次第に痛くなってくるそうなので、そうならないうちにお医者さんに行って、本当に良かったと思いました。
「え、爪の水虫って何なの」という状態でした。

爪の水虫という名前から察するに、「爪にできる水虫」のことなのだろうとは思っていましたが、まさか爪に水虫ができるなんて誰が思うでしょうか。
爪の水虫というのは、やはり「爪にできる水虫」のことだそうです。
それまで爪の水虫なんて全く知らなかった私は、「疲れているから爪の色が変わっているんだろう」くらいに思っていました。
何だか様子がおかしいな・・・と思いつつ、知識の無い私は爪の水虫を放置してしまいました。
「爪の水虫」という名前を聞いて、もっと早くに病院へくれば良かったと思いました。
医師いわく、「爪の水虫の診断は普通の人が見ても付けられないことが多い。だから、爪がおかしいと思ったらみせに来てください」ということだそうです。
確かに、ちょっと白くなっているくらいじゃ「爪の水虫」なんて思いません。
爪の水虫の恐ろしいところは、「感染症」だというところです。
私の場合は誰にも爪の水虫がうつってはいない様ですが、もう少し発見が遅かったらと思うとゾッとします。
爪の水虫の原因は「白癖菌」という菌だそうで、これはタオルなど他のものを通して増えていくそうで、つまり、爪の水虫はうつるのです。
そんな私に、医師は爪の水虫について解説をしてくれました。
今は、爪の水虫が一刻も早く治る様に祈るばかりです
posted by ももたろ at 11:33| Comment(0) | 健康 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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