2014年01月25日

月経不順に効果のある漢方薬


思うに、こうした月経不順対策の薬や健康補助食品というのは何を根拠に配合されているのでしょうか。
何故なら、どれもこれも似たような事が書かれています、月経不順だけでなく、生理痛や更年期障害、さらには不妊にまで効くなど。
元々月経不順というのは、女性ホルモンの分泌が思わしくないのが原因になっている事が多いと聞いた事があります。
よって、月経不順を改善すると自然に他の問題点も改善されるという事なのでしょうか。
ならば、漢方薬とサプリメントとでは、どちらがより月経不順に効果を発揮するのでしょうね。
ただ本当に自分の体にマッチし、月経不順に効果を発揮してくれる確率を考えると、やはり漢方の方が絶対いいと思います。
これから先、同じように月経不順で悩んでいる人たちに助けて欲しいし、自分も力になれればと考えたからです。
その点、サプリメントなら、陳列されている商品の中から自分で表示を読んで購入出来るので、直接店員さんに月経不順である事を打ち明けなくても済みますよね。

月経不順に悩む30代のOLで、今、効果のある薬を探しています。
漢方薬の場合は、月経不順の症状だけでなく、様々な状況を考慮して配合してもらえるからです。
当然月経不順と言っても原因や症状は人それぞれ、同じ薬でいいという訳ではありませんからね。

月経不順に悩む私は、知人に教えられ、あるブログを集めたサイトを見ました。
実際の月経不順患者さんたちだけでなく、専門のお医者さんとか薬剤師さんなんかもいろいろ記載していらっしゃるんですね。
これまで自分が月経不順で悩んでいる事は極力隠すようにしていました。
ですから、自分が月経不順である事をオープンにしている人がとても多いので、最初はすごく驚きました。
でも、いい参考になったので、今回自分も思い切って月経不順であるというブログを書いてみようと思いました。
女性の薬剤師さんならまだしも、もし男性の薬剤師さんだった場合、月経不順について相談するのはやはり抵抗があります。
posted by ももたろ at 11:33| Comment(0) | 健康 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月24日

月経不順に用いる薬

月経不順で医師の診察を受け、薬によって改善する場合、女性ホルモンのバランスを整える成分のある薬品を使用するそうですね。
このピルと言う薬は、卵胞ホルモンと黄体ホルモンの配合薬で、月経不順の治療以外に、妊娠に関する機能調節や生理痛の緩和などにも活用されるそうですね。
月経不順の治療としては、女性ホルモンを周期的に補う事によって、生理のリズムをとりもどさせるという形だそうです。
特に医師の診察を受け、薬による月経不順の改善を考えているのなら、受診前に一度見ておいた方がいいかも知れませんね。
生理が来たら5日目から又3週間ほど飲み続け、次の生理を呼ぶ、これを数ヶ月間繰り返しているうちに月経不順が改善されるというものだそうです。

月経不順は様々な原因で起こる訳ですが、取りあえず一定のリズムが出来れば改善される事になりますよね。
皆さんとてもオープンに自分自身の月経不順に関するいろいろな体験談や情報を公開していらっしゃいます。
これは女性ホルモンの一つである黄体ホルモンを補う薬で、月経不順の他、無月経や不妊症の治療にも頻繁に使われていると言います。
月経不順や無月経等の症状は、黄体ホルモンの不足やバランスの崩れによって発症する事が多く、その場合、多大な効果を発揮するのだそうですね。
しかし、ピルやプロゲストロンと言った月経不順の薬には副作用もあると言います。
そこで、役立つのが、月経不順についてのブログやサイトです。

月経不順の悩みは、やはり実際に克服した人にまずは相談する事でしょう。
とは言っても、自分が月経不順である事を人に打ち明けるのはちょっと足踏みしてしまうものですよね。
ピル以外の薬としては、プロゲステロンも医学的には広く用いられているそうです。
例え自分が月経不順で悩んでいたり治療中であったり、あるいは克服していたとしても、匿名なので安心。
それに、自らが月経不順であった事を内緒にしている女性の方が多いでしょうから、周囲で相談相手を見つけるのも大変です。
posted by ももたろ at 11:46| Comment(0) | 健康 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月23日

月経不順の治療法

月経不順で悩んでいて、病院でちゃんとした月経不順の治療を受けようかと思っているのですが…。
月経不順の治療と言うのは、いったいどのようなものなのか、ちょっと不安です。
月経不順の治療として思い浮かぶのがホルモン注射や薬の投与です。
しかし、ピルは月経不順だけでなく、不正出血や生理痛などにも効果を発揮するそうですね。
難しい事はまだよく判らないのですが、ピルは生理の日をある程度コントロールする手伝いをしてくれる効果があるので、月経不順が改善されるのだと言います。
ゆえにきちんと月経不順を治したいと思いますが、後々の後遺症などが心配で、未だに病院に行けずにいます。
ピルと言えば、昔は避妊薬として活用されていた訳で、どうして月経不順の治療に使えるのかがよく理解出来ません。
特に3ヶ月以上生理が来ないような重症の月経不順には大変効くと聞きました。
このピルを用いた月経不順の治療は、まずプレマリンのようなエストロゲン製剤を1週間位投与するところからスタートするそうです。
その後で、ピルを2週刊ほど続けて服用する方法で、この月経不順の治療法をカウフマン療法と呼ぶそうですね。
月経不順だけでなく、不正出血の治療にも頻繁に用いられているそうです。
産婦人科で施される月経不順の治療とはどんな薬を使うのか、又、その副作用の可能性なども…。

月経不順の人にとって最大の不安はいつ生理がくるか判らない事、つまり、ある程度その日が特定できるようになれば問題ないという事のようですね。
ただし、このピルを用いた月経不順の治療には多少のリスクを伴う可能性もないとは言えないそうです。
月経不順の医学的治療についてのブログやサイトを読んでみると、思いの他、このピルについての話題が多いのに驚きます。
けれど、これから本格的な月経不順の治療を始めようとしている人にとってはとてもいい参考になると思います。
やはり月経不順はきちんとした治療を施し、完治させなければならない症状ですからね
posted by ももたろ at 11:33| Comment(0) | 健康 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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